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忙しい私たちでも 無理なく出会えた!

K・N31関東IT
N・A30関東建設・不動産業

知り合いに会わない安心感が魅力でした

Q Aill goenを始めたきっかけは?

N・A

会社の同僚が飲み会で「そういえば、あの連絡文書見た?」と言ってくれて、Aill goenの存在を知りました。
私は連絡文書を読み飛ばしてしまうことが多く、気がついていなかったのでありがたかったです。
いいなと思った点は、一般的なマッチングアプリと違って、限定された人だけが使える点です。知り合いに会ってしまう確率が低くなるのはいいなと思いました。

K・N

出向元の方が会社のセミナーでAillの講演を聞いていて、後日私に「こんなサービスがあるようだけどご存じですか?」と教えてもらったのがきっかけです。
AIが提案してくれるというのは他ではない機能だったので、どんな風にアシストするのかな?と気になりました。

Q 使ってみての感想は?

K・N

登録したのは2年ほど前なので、今はサービスも変わっているかもしれませんが...。1日1人の紹介制度はちょうど良かったです。日頃は仕事などが忙しいと、スマホを見る時間が少ないので、自分で探す時間がかからない点がいいなと思いました。

N・A

私も似ている内容になってしまうのですが、普通のマッチングアプリだと1日に何十件も「いいね」を頂くので、どうしてもそれに目を通す時間や、やりとりする時間を確保するのが難しかったです。Aill goenは1日1人の紹介だから、メッセージのやり取りまで進む人も限られますし、自分としてはゆっくりとしたペースで進めたいなと思っていたので、そこがちょうどよかったです。仕事とのバランスが取りやすかったですね。

Q 将来を見据えた相手を探す際、大切にしていたことは?

N・A

難しいですが、ちゃんと働いている人がいいなと思っていました。私は割と仕事が好きな方なので、仕事の話が好きな人がいいなと思っていました。

K・N

特に何も考えていなかったですね。自分が結婚するイメージをその時は持っていなかったので。結婚はしたかったですが、漠然としていたという感じです。

Q アプリで出会って結婚すると思っていた?

K・N

思ってなかったです。当時はコロナ禍でしたし、私は関西出身で仕事で関東に来ていたので、漠然と「この先どうなるんだろうな」と思っていました。アプリに対して、そこまで期待してはいなかったです。

N・A

思ってなかったですね。私も半信半疑で、まずはやってみたという感じです。ただ、年齢的にも30歳になるくらいの年齢だったので、そろそろ結婚する人を決めたいなという風には考えていました。

Q 紹介された方の印象は?

N・A

真面目な方が多かった印象です。真剣に結婚相手を探しているような方が多かったと思います。チャットのメッセージや、お会いした時のお話しから、婚活目的で使っている人が多く感じました。

K・N

僕は彼女と最初の方でマッチングして、他の人とはマッチングしていないのであまり印象がないです(笑)
マッチングした後もしばらくは紹介を見ていましたが、忙しくなってしまい彼女とのやりとりでしかアプリを使っていなかったです。

彼に届いてほしい! 勇気を出した「いいね!」

Q お互いが紹介された時にいいなと思ったポイントは?

K・N

覚えているのは、自己紹介文に「戦友になれるパートナーを探しています」と書いてあったことですね。この人仕事好きなんだなと思ったのを覚えています。

N・A

私は・・・私から「いいね!」したんですけど

K・N

えっ、そうなの?覚えてない(笑)

N・A

えっ、そうそう(笑)
他のマッチングアプリだと女性側は何もしなくても「いいね!」が来ることが多いと思うのですが、Aill goenは1日に1人しか紹介されず手数も少ないし、自分がいいなと思った人に行動しないと何も起こらないんだなというのを感じて。彼に私が表示されているかもわからないし、もし私にしか表示されていないなら、彼と話してみたいから私から「いいね!してみよう」と、ちょっと勇気が湧いて「いいね!」を押しました。
いいなと思ったポイントは2つあって、趣味と写真の印象です。私もスパとサウナが好きなのですが、彼もプロフィールに書いてあっていいなと思いました。写真は優しそうな雰囲気がいいなと思いました。

Q 会うまでにどんなやりとりをした?

K・N

多分スパの話をしました。お互いにお気に入りのところの話をしました。
でもやりとりが2日に1回くらいで少なかったです(笑)

N・A

私が連絡無精なので、返せる時に返信しようと思って、のんびりのんびり返信してました(笑)

K・N

それこそ狛犬(AI)が「この人とは細く長く付き合うのがポイントだよ」って言ってました(笑)

N・A

え!?そんなこと言われてたの?(笑)
私は毎日「早く返信をして」と言われてたよ(笑)

K・N

そうだったの(笑)
その狛犬の言葉がなかったら「あんまり興味持たれてないのかな?」と思っていたと思うけど、そう言われてたから「まぁこっちも忙しいしいっか〜」と思えました。

N・A

申し訳ないな、と思いながらも返すのに考えてしまう性格なので「この人はどう感じるかな?」「もっといい言い回しはないかな?」と考えて、下書きを書いては消し、書いては消し・・・と繰り返していたのが遅かった理由です(笑)

Q 実際に会ってみたいと思ったきっかけは?

K・N

きっかけはあまり覚えていないですが、初めて会うまでの期間は1ヶ月〜1ヶ月半くらいだった気がします。

N・A

そんなにかかったっけ?
でも確かにそれくらいだったかも。

K・N

返信もゆっくりだったので、会えると思ってなかったですね(笑)

「また会いたい」をつないだ狛犬のアシスト

Q 実際に会った時の印象は?

N・A

当日に本人にも言ったのですが、写真だと中肉中背くらいに見えていたのが、会ったら思っていたより細くて。
初めて会ったのに「痩せましたか?」と聞きました(笑)

K・N

僕は写真のままのキレイな方だなと思いました。写真って多少盛っている方が多いと思うのですが、そうじゃなかったなと。

N・A

1回目のデートではカレーを食べに行って色々な話をしました。ちょうどゴールデンウィーク明けだったので、ゴールデンウィークは何をしたかの話をした気がします。彼は関西出身なのですが、私がちょうどゴールデンウィークに大阪のテーマパークに遊びに行ったのでその話をしました。

K・N

そうだったっけ?
カレーが辛すぎて記憶がないです(笑)

N・A

たしかに、すごい汗をかいていた記憶があります(笑)

Q 2回目も会おうと思ったきっかけは?

K・N

1回目のデートでは休日の話や仕事の話をして終わったのですが、実際に楽しんでくれているかわからなかったので「もう無理かもしれないな。次は会ってくれないんだろうな」と思っていました。
でもデートの後に狛犬が「もう1回会ってもいいんじゃない?」と言ってくれた気がします。それがなかったら次があったかわからないですね。
狛犬からメッセージ来てたよね?

N・A

うん、毎回デートの度に感想を聞かれていたかな。それで「また会いたい」ということを狛犬に伝えていました。

K・N

ただ、狛犬は「次のデートもいける!」と言ってくれるものの、自分の感じた感触と結構違っていて。「本当か??」と半信半疑でした(笑)

Q 2回目のデートの思い出は?

N・A

彼が関西出身で、コロナ禍にこっちに来たと聞いていたので、あまり関東で遊べていないのかなと思い、自分が行って楽しかった水族館に一緒に行こうと提案しました。

K・N

お互いすごく緊張していた記憶があります。行こうと思っていたお店を決めていたのですが、あいていなくて。とりあえず入ったお店で緊張をほぐすためにビールを飲みました(笑)そこからはお酒が入ったので、緊張がほぐれて楽しかったですね(笑)

N・A

たしかに、飲んでいたね!(笑)
食事に行くと対面で話すと思うのですが、 水族館だと横に並んで話すことが多いので、1回目よりはリラックスして話せた気がします。普通に楽しかったな〜と思いました。

江ノ島ドライブで分かった波長の一致

Q 3回目のデートの思い出は?

K・N

ご飯を食べて、博物館に行きました。お互いに食べるのが好きなので、美味しそうな場所を探してきて、ここに行こうと誘いました。

N・A

デートを重ねる度に一緒にいる時間が延びていきました。ご飯を食べて、公園に行って、博物館に行ってのロングコースのデートだったのですが、3回目のデートくらいから一緒にいてリラックスできるというか、気が楽に感じるようになりました。
月1回くらいのペースでデートに行っていました。会う度に仕事の話をしていた気がします(笑)

K・N

そうだね。割と仕事で接している人が似ていたから「話が合うな」と感じていました。まさに彼女がプロフィールに書いていた「戦友」というのはこういう感じなのかなと思いました。最初は仕事の話が大半でしたが、段々とテーマパークが好きとかプライベートな話もできたと思います。

Q 4回目のデートの思い出は?

K・N

江ノ島にドライブデートに行きました。その日はたまたま僕の誕生日だったのですが、ドライブ中に「いつが誕生日?」と聞かれて、回答に詰まりました(笑)
今日って言ったら気を遣わせるかなと思って、伝えるか迷いましたが「今日」と伝えたら、彼女はすごく驚いていました。

N・A

あれは本当にびっくりしました...。「えー!?」と驚きました。私が運転できないので、彼がずっと運転してくれたのですが「私は誕生日にこの人に長時間運転をさせてしまった・・・」と思って、責任を感じていました(笑)
しかもその話題が出たのが帰り際で・・・。もっと序盤に気づいていればお祝いとかできたと思うんですが、もう何もできなくて「どうしよう・・・」と思いました(笑)

K・N

その次のデートもチャットで約束しました。デートが終わると狛犬が色々アドバイスしてくれるので、その流れで決めたと思います。
次は彼女が好きな“夢の国” に行く約束をしました。4回目のドライブデートでも、彼女の気持ちがまだよくわからなくて「どう思っているんだろう?」と思っていました。でも、次のデートで彼女の好きな場所に一緒に行ってくれるということは、よく思ってくれてるのかな?と感じました。

Q 5回目のデートの思い出は?

N・A

私がテーマパークが大好きで、1人でも行けるくらい好きなので、行きたい場所に連れ回した気がします(笑)

K・N

僕は逆に彼女から色々教えてもらえるので、ありがたかったですね。自分では絶対買わないような耳を買ってみたりとか(笑)

N・A

そうですね(笑)
“王道のデート”という感じですごく楽しかったです!

Q お付き合いを意識したきっかけは?

K・N

江ノ島に行った時のデートがすごく楽しくて、波長が合うなと感じました。例えば、島の裏側から歩いて帰ると遠いのですが、船があるので船で帰ろうという感覚が似ていたりとかもいいなと感じました。一番は夢の国でのデートが決まったタイミングです。

N・A

確かに。「無駄な体力を使わない方が良い」とか「無駄な時間を使いたくない」とかの感覚は似てるよね。お金で解決しちゃおう!みたいな。
私は次に付き合う人は結婚する人にしたいなと思っていたので、お付き合いするかどうかに慎重になっていました。夢の国のデートの時もまだ具体的に「お付き合いする」とは思っていないくらいでした。
そのデートが終わって少し経ってから、次のデートが6回目くらいだな、と気が付いて、そこで意識をしました。
あとは3回目のデートの後から毎回狛犬が「もし今告白されたらどうする?」と聞いてきたので、そろそろ決めなさいよっていうサインなのかなと感じていました。

K・N

たしかに、江ノ島デートのあたりから狛犬が「そろそろ告白した方がよい」と言ってきて。
「そんなこと言われなくてもするよ!」と思って夢の国で告白しようと思っていたら、彼女の体調が優れずその日はやめました。そうしたらデート終わりに「いつ告白するの!?」と狛犬から聞かれました(笑)

Q 告白のきっかけは?

K・N

6回目のデートで告白しました。ごはんを食べに行って、その後告白しました。

N・A

文句ではないんですが、食事が終わって店を出てすぐのところで告白されて、話し方もいつもと違ったので「緊張しているのかな?」と思いました。

K・N

たしかに、人がすごく多くて、どこもうるさくて「告白する場所がない!」とデートの最初から思っていたのは覚えています(笑)

「ちょっと先を行くAI」が 背中を押してくれた

Q お付き合い後はどうやって関係を深めた?

N・A

ドライブデートをたくさんして、話す時間がすごく長くなったので、彼のことをたくさん知れたなと思います。
写真は、付き合って初めて行ったドライブデートの時のものです。

K・N

そうですね。車で家まで迎えに行って、ドライブに行きました。旅行にも行ったりして。
付き合ってからもそこまでメールの頻度が増えなかったので、これは一緒に住んだりしないとなかなか距離が縮まらないと感じました。なので、付き合って2ヶ月くらいでしたが、旅行に行った時に家の話をしましたね。

N・A

初めて旅行に行った時、彼が不動産情報サイトを徐に開いて「一緒に暮らすならどんな家がいい?」と聞いてきました。

K・N

その前のご飯デートの時にも軽く聞いてたよ!(笑)
同棲とかどうなの?と聞いたら「ありかな〜」と言っていたので「家を探そう!」と思って情報収集を始めました。

N・A

その時は話題の一つかなと思っていたのですが、その後、彼がちゃんと家探しを始めたので「本気だ」と感じました。そういう姿勢からも、一度決めたらスピード感を持って進める性格なんだな、と彼の性格がわかりました。

Q AIアシストの感想は?

N・A

3回目のデート以降のアシストが特によかったです。「あなたはこの相手に対してどう思っているのか?」というのをしつこいくらいに聞いてもらったので、意識ができました。自分のようなのんびりのタイプには“ちょっと先を行ってくれるAI”というのはすごいタメになったなと感じます。

K・N

返信のペースや告白した方が良いタイミングを教えてくれることですね。お節介な犬(AI)ですが、ちゃんとアシストしてくれたな、と振り返って感じます。
最初は「犬に何がわかるんだ〜?」と半信半疑でしたが、全然そんなことなかったです(笑)
人間のキャラクターに言われるよりも犬に言われた方が、試してみようかなと思いました。

N・A

最初は狛犬からの返信催促の通知などが重たく感じて「通知を切りたい・・・」と思っていたのですが、結果的には(お付き合いできて)よかったなと思います(笑)

本気が伝わった行動が 結婚の決め手に

Q 結婚を意識したきっかけは?

N・A

一緒に暮らすなら、結婚を意識して暮らすことになるので、同棲の話が出たときです。

K・N

自分は不動産投資をしていて、彼女はそれに反対派だったので物件を売って欲しいと言われていました。
売らないなら別れると言われたので、そこで自問自答しました。結果、彼女と一緒にいたいと思ったので、そこで自分の気持ちが明確に切り替わりました。
住む用の物件探しも自分は結構頑張って探して、時間はかかったんですが、無事同棲が始まりました。

N・A

私も物件を持っている人とは結婚しないと決めていたので、本気で話をしました。彼が持っていることは自由なので「別れる」と言われることも覚悟して伝えました。
そしたら「売るから考え直して」と言われて。でも「口だけかも?」と思ったのでしばらく様子を見ていました。そしたら本当に売り始めたので「本気なんだ」「行動力がすごいな」という風に感じました。私はすごく驚きましたし、結婚を意識するようになった1番のポイントです。

Q プロポーズのエピソードは?

N・A

同棲を始める1週間前に石垣島に旅行に行って、そこでプロポーズされました。

K・N

彼女はめちゃくちゃ驚いていました。彼女があまり人前でサプライズなどをされたいタイプではないので、2人の空間でしようと決めていて、ホテルでプロポーズしました。
結構長い旅行だったので、最後の日だけスイートルームをこっそり予約していました。向こうに着いてから「最後の日だけ部屋が変わった」と伝え、夜に移動しました。部屋に花束と指輪と手紙を準備しておいたのですが、リビングルームのほうにずっといて、なかなか指輪を置いている部屋の方には行ってくれなくて(笑)
やっと行ってくれたと思ったら、後ずさりしてしばらく声を発さなかったので、心配になりました(笑)
その後は「え、え、え!?ちょっと待って、ちょっと待って」とずっと驚いていました。

N・A

そうですね、たぶん1時間くらいずっと驚いていたんじゃないかと思います(笑)
私は一緒に暮らしてみないとわからないこともあるし、プロポーズされるとしたら、同棲を始めて半年くらい経った頃かなと勝手に思っていたので、最初は嬉しいよりも驚きが勝っていました。
嬉しいという感情は伝えつつも「回答は持ち帰らせて」と伝えました。その時は驚きすぎて混乱していました(笑)

Q いつプロポーズの返事をした?

N・A

プロポーズから1週間後が引越しでした。その時はまだ彼の不動産投資の物件が残っていたので、これが売れないことには私は結婚を決められない、と伝えました。
具体的に結婚が決まったのは、物件が売れた後だったので、もう少し後でした。そこから両家に挨拶をしたりと結婚の準備を進めました。
結婚指輪はたくさんのジュエリーブランドを見て、2人が納得いくものを一緒に探しました。

無理せず協力! 家事分担の秘訣とは?

Q 家事分担で工夫していることは?

N・A

思ったより協力的だったので、あまりそれで喧嘩したことはないです。結構率先してやってくれます。

K・N

ご飯を作ってもらったら、僕が洗い物をするようにしています。最近は忙しくて掃除はできていないですが、そういう時は家事代行サービスを使って、外の力も借りるようにしています。2人とも忙しいので、できる人がやるという感じです。ゴミを集めてくれたら、下に出しに行くのは自分がやろう、と心がけています。
・・・その認識で合ってる?大丈夫?(笑)

N・A

あとは、自分が頑張りすぎちゃうと疲れが溜まったり、機嫌が悪くなったりして空気も悪くなると思うので、嫌だなと思う時はやらないようにしています。終わる時間は私の方が早いので、たぶん時間は私の方があると思うのですが、疲れているのは一緒だ!と思って無理はしないようにしています。なので、喧嘩などはないです!

Q 会社が福利厚生にマッチングアプリを追加、どう感じた?

N・A

私の会社はどちらかというと古風な会社だと思っていたので、福利厚生でAill goenを導入したのはすごく意外でした。社内結婚もすごく多い会社で。うちの会社がこんなことやるんだ!と良い意味で驚きました。

K・N

部長から教えてもらわなかったら知らなかったですし、あんまり会社の福利厚生という認識はなかったのですが、調べてみると自社のグループ会社もすごくたくさん入っていて「いつの間に!?」と驚きました。
僕は新規事業などを手掛けているので、この会社(Aill)はどうやって儲けているんだ!?と、そっちに興味が湧きました(笑)
「この会社だから安く使えるよ」というのはお得に感じて、やってみようかなという気持ちになりました。

Q 会社の人に利用がバレるのでは?という不安はあった?

K・N

僕は全くなかったですね。

N・A

私は少しありました。同じ会社の人は紹介されないし、グループ会社は紹介しないように設定できるから利用者同士でバレることはないと思っていましたが、会社のどこからか情報が漏れるのでは・・・と最初は疑っていました(笑)でも実際はそういったことは全くなかったです。

狛犬はお節介で頼れる仲人さんでした

Q Aill goen利用中と卒業後で変化はあった?

K・N

僕は特になかったですね。

N・A

私も特にありませんでした。お付き合いするまでも長かったので、相手のこともそれなりに知っていましたし、アプリを卒業して狛犬(AI)がいなくなっても問題ありませんでした。

Q 振り返ってみて、2人にとってAill goenはどんなもの?

N・A

マッチングアプリを使っているというよりは、気軽な結婚相談所という感覚の方が近かったです。
狛犬(AI)が仲人さんみたいな感じでした。ちょっとお節介をしてくれる人が間に入ってくれてできる、気軽な結婚相談所みたいな存在だなと思います。

K・N

たしかに、そうかもしれないな〜。
僕は「なんでこの人とだけマッチングして、この人とだけメッセージのやりとりをしたんだろう?」というのが今でも不思議に思います。
普通はもっと、色々な人とやりとりしたりすると思うのですが、本当に1人目か2人目に紹介された今の彼女とだけやりとりをしたので...。本当に1番合う人を、最初のタイミングで、AIが紹介してくれたのだとしたらすごいなと思います。たまたまかもしれないですが。

忙しい私たちにぴったりな 効率的な出会い

Q お互いの好きなところは?

N・A

彼はすごく共感力が高いなと思っていて。結婚した今でもそうなのですが、毎日夕ごはんのタイミングで「今日こんなことがあった」という話をしています。私の話なんて取り留めの無い、オチもない話なのですが、それをすごく真剣に聞いてくれます。こういうリアクションが返ってくるかな?と想像している以上に共感してくれたり、笑ってくれたり、怒ってくれたりするので、それはすごく素敵なところだなと感じます。

K・N

そうですね。感情が乗ってしまいますね(笑)

N・A

自分以上にこんなに共感してリアクションしてくれる人は、私は家族以外には知らない・いないなと思っているのでそこが彼のすごいところ、好きなところです。
あとは、彼は仕事がすごく忙しいんですけど、それでも結婚式の準備だったり家事だったり色々なことを忙しいことを理由に蔑ろにしないところがすごいなと思います。
他には、メンタル的にも安定しているなと思います。忙しいと余裕がなくなって相手に当たってしまったりとかあると思うんですが、そういうところが一切見られないので、それは私にはないすごいところだなと感じます。

K・N

僕は、見たままで、すごく可愛いところですね。すごく素直で、たまに顔に思っていることが全部書いてあるんですよ。言いたいことがあるんだろうなとかわかって。すごく素直で可愛いです。初めて会った時も住み始めてからも変わらないです。
メールの頻度が少なかった時はもう少しドライなのかな?と思っていましたが、ご飯を作ってくれたり、気にかけて色々な言葉をかけてくれたり。そんな存在は家族以外にいないので、ありがたいなと思います。

Q これからどんな結婚生活を過ごしていきたい?

N・A

「戦友のような存在でありたい」というのは結婚して一緒に暮らし始めてから一層感じています。やっぱり2人とも働いていて、家庭と仕事のバランスを取っていかないといけない中で、どちらかに偏ってしまうと上手くいかなくなると思うので、いつまでも協力する姿勢を持ち続けて過ごしていけたらなと思います。たまには手を抜いてご褒美もあげながら過ごしていけたらいいなと思います。

K・N

そうですね。日々頑張っているので、土日はお互いにご褒美をあげまくりたいです。
今ちょっとバタバタしているのですが、結婚式後には新婚旅行も行きますし、長期で休みを取ってゆったりと過ごしたいなと。もしこれから子供ができたりしたら、もうちょっと家庭優先にするなど、その時その時に応じて変えていきたいと思っています。

Q 結婚相手と出会う場として、そしてお互いを知り合う場として、Aill goenの良さや魅力は?

N・A

働いていない人はこのアプリにはいないだろうという安心感はありました。結婚する相手の方にしっかり働いていることを求める人は多いと思うので、その点Aill goenはいいんじゃないかなと感じました。
あとは自分の会社の人に絶対会わない、というのもよかったです。私自身、他のアプリで会社の人を見つけてしまったり、会社の人から連絡が来たという経験がありました。社内恋愛を避けたいという方にはAill goenは安心できると思います。

K・N

アプリに割ける時間が少なかったので、1日1人の紹介ということで、洗練された情報だけをもらえるのは良かったです。今ってタイパの時代じゃないですか。なので、そういう意味ではすごく効率的でいいなと思います。タイパの時代だから、AIはすごく合っていると思います。
あとはUIがシンプルだったイメージがあって、ごちゃごちゃ機能がついていなくて、使い続けていく上でよかったです。

N・A

たしかに。シンプルだった印象があります!

Q 最後に、Aill goen利用中の方、これから利用される方にメッセージをお願いします!

N・A

Aill goenは忙しい人向きだなと思うので、仕事で忙しくされていたり、恋活・婚活にそこまで時間が割けない人にぜひオススメしたいなと思います。最初はAIとか胡散臭いなとか思うかもしれないですが...(笑)オススメしたいなと思います。

K・N

お節介な犬ですけど、耳を傾けてみてください(笑)
自分が思ったことと違うこと言われることもあると思うんですけど、1回騙されたと思ってやってみても良いかなと思います。みんながそうやってやらないとAIは学習できないし、学習できれば自分にも返ってくるので、なので正直に使ってみるのが良いんじゃないかなと思います。

貴重なご意見 ありがとうございました!
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